女性必見!婦人科とはどのようなところ?

婦人科で行える治療について知ろう!

婦人科ではどのような治療を行う?

前述のとおり、婦人科では様々な女性特有の症状を診察してもらうことができます。
そこで婦人科ではどのような病気を発見することができるのでしょうか?
まずは定期的に行うがん検診により、子宮頸がんと子宮体がんをみつけることができます。
この二つのがんが発症しやすい年代が異なっており、検診に行く際は注意をしましょう。
一つ目の子宮頸がんは20代前半から40歳ころまで発症しやすいといわれています。
二つ目の子宮体がんは40代から閉経後の50代や60代で発症しやすいといわれています。
どちらにしてもがんは早期発見が大切ですので、定期的にがん検診を受けましょう。

他にも子宮筋層にできた両性の腫瘍を子宮筋腫といいますが、こちらは命に別状はありませんが治療が必要な病気です。
子宮内膜症という病気も検診により発見することができます。
しかし治療に関しては外来診療が必要な場合もありますので必ずお医者さんに確認しましょう。

不妊治療って?

現在注目されつつある不妊治療。
皆さんはどれだけ知っていますか?
そもそも不妊症とはどのような定義がされているのでしょうか?
妊娠を望み避妊をやめて1年以上経過しても妊娠が起こらないこと、これが不妊症の定義です。
現代では多くの人が不妊に悩まされています。
これは治療を男女ともに行っていき、ステップごとに試していく方法ですので、根気強い治療が必要です。
また不妊治療は女性のみと思っている男性が多いですが、男性に原因がある可能性もあるのです。
そのため必ずパートナーと一緒に不妊治療を受けましょう。
また不妊治療の方法としてはいくつかありますので、婦人科の先生と相談しながら決めるとよいでしょう。
不妊であることを後ろ向きに考えず、大切なのはパートナーと一緒に頑張ることです。


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